眠れないならベッドにいない

眠れないならベッドにいないほうがいいらしい

眠れないならベッドにいないほうがいいらしい

人間の行動というのは全て習慣で成り立っています。ベッドに入ったら寝る。机の前に座ったら勉強する。パソコンをいじったら2chを開いてしまう。すべては癖です。そして「ベッドに入ったら寝る」これがかなり重要。つまり「ベッドに入ったらなかなか寝れない」というのが癖になっているのかもしれません。基本的にベッドに入るという行為が寝るという行為のスイッチになるわけですが、ベッドに入ってなかなか寝られない。でも何とか寝ようとして、ベッドに入ったまま寝ないという状況が続きます。

 

そうすると、ベッドに入ったら寝るというスイッチが働きません。むしろベッドに入ってもなかなか寝られないというのがスイッチ化してしまいます。逆にベッドに入ってすぐ寝る人はそれがスイッチ化されているんですね。どうすれば、それをスイッチ化できるか、そしてベッドに入ったら寝られないというスイッチ化をさせないための方法は簡単です。寝られないならベッドから1時間ほど離れる。読書やお絵かきなんでもいいです。

 

携帯をいじるというのはやめたほうがいいですが。ブルーライトは眠気を覚ましてしまうので。ベッドに入ったままどうせ寝られないなら出たほうがいいです。これでベッドに入ってすぐ寝られるようになればもう後は簡単です。寝られるようになりますよ!何度も言いますが、携帯電話をベッドでいじるというのは最悪です。「ベッド→携帯→目が覚める」これがスイッチ化されてしまっているかもしれませんよ。

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